冬のバス釣り 琵琶湖 旧彦根港 2021年2月12日

バス釣り
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(2020年2月19日、更新)

「琵琶湖にバス釣りへ行きたいけど、この冬はどこへ行って、どんなルアーを投げて、釣りをすればいいのか?」

「冬はオフシーズンと言われていて、バスが釣れないんではないか?」

そんな釣りアングラーの方向けに、記事を書いていこうと思います。

はじめめまして、RYUといいます。

小学校から釣りを始めて、子供の頃は父親に大江川や琵琶湖へ釣りへ連れて行ってもらい、現在では釣り歴が約20年のアングラーとなりました。

まだまだ、勉強不足な点はありますが、私なりに今回の冬の琵琶湖の釣りについて記事にしていこうと思います。

琵琶湖の旧彦根港にてバス釣り

冬のバス釣りはたとえ、琵琶湖といえども、釣果がかなり、厳しくてボーズが当たり前の季節です。
しかし、琵琶湖の中でも冬にバスを比較的、簡単にキャッチできる場所があり、琵琶湖の旧彦根港です。
旧彦根港は温排水が流れており、琵琶湖本湖とちがい、かなり水温が安定していて、好条件のエリアです。

冬でも小さくてもいいので、バスを釣りたいという方にはとても良いエリアであると思います。

この他にも新彦根港で一発デカバスを釣るという方法もありましたが今回は時間が限られていたので旧彦根港を選択しました。

余談になりますが、旧彦根港の排水口のまわりは足場が高く、でかいバスがかかった時はランディングネットがないと魚を取り込むことができません。

したがって、旧彦根港に釣りにいく際は必ず、ランディングネットを持ち歩くことをおすすめします。

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狙うポイントや釣り方は?

昔は桟橋や沖のウィードなどを狙って、釣っていけば、二ケタは釣れましたが、近年、外来種の駆除や工事が進み、旧彦根港といっても、二ケタのバスを釣ることは困難となりました。

狙うポイントは沖ではなく岸際です。

沖に投げて残っているウィード周りを釣るという方法もありますが、私はあまり、沖には投げません。
具体的には岸際に浮いている水草の塊の隙間にワームを落とし込んでいき、フォール時やその場でシェイクさせていると比較的、容易に釣れる事があり、この方法で今回も釣りました。

一匹目

二匹目

三匹目

四匹目

五匹目

六匹目

使用するルアー、今回釣れたルアーについて

水草の塊にワームを落とし込んでいくので、使用するルアーはやや重めのジグヘッド、インチワッキーかテキサスリグになります。

私がよく多様しているワームはイモグラブ、イモリッパーなどの比重の高いワームでスーと水草の中に入っていきます。

今回、釣れたリグは1.8gのインチワッキーで3.8インチくらいのドライブクローラーでした。


この他に4インチのイモグラブのジグヘッドでもアタリはありましたが、小さすぎて、のせる事はできませんでした。

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