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10代、20代の頃は首が痛いといった事はありませんでした。
また、首がこっても首をよく鳴らして解消していました。

しかし、最近では仕事をした後などは首や肩が痛いなどの症状があらわれるようになりました。

また、近年、スマートフォンやデスクワークなども多くなり、それらも原因であると認識しています。

私だけでなく、他の方々も同じようなケースで首や肩の痛みで困っているのではないでしょうか?

そこで、今回は首の痛みの原因・解消方法について調べましたので記事にしていこうと思います。

首の痛みの原因

 

近年、私だけでなく他の方々もデスクワーク、スマートフォンの使用などが増加してきました。
この影響で猫背になり、首の後ろの皮膚と後頭下筋が短縮します。

また、上で述べた事が多くなると目が疲れ、眼精疲労となります。
すると目の視神経といったものに影響を及ぼし、この神経は首までつながっており、首のコリの原因となります。

さらにこのストレス社会の影響で副交感神経が働きにくくなります。
本来、これはリラックスさせるための神経ですが、ストレスによりガチガチになり働きにくくなり、首のコリの原因になります。

頑固な首のコリの解消方法

 

首のコリの解消には固まった皮膚を柔らかくして、後頭下筋をやわらかくする必要があります。

ここからは首のコリに効果的なマッサージについてまとめていこうと思います

効果的なマッサージ

 

はじめに後頭部の皮膚を指で軽く持ち上げていきます。
ポイントとしては頭皮が張り付いている方は両手で頭皮をよせて、持ち上げていくことが効果的です。
はじめて、マッサージをされる方は軽めにやり、慣れている方はしっかりと持ち上げてください。

次に耳の下のリンパの部分を持ち上げていきます。
この部分は痛い方は軽く指で持ち上げていく事がおすすめです。

さらに首の前の皮膚を指で持ち上げていきます。
こうすることで、固まった皮膚をやわらかくする事ができます。

次に後頭下筋をゆるめる作業を行います。

後頭下筋の探し方は首の出っ張りを触り、上の方に触っていくと凹んだ部分があり、探す事ができます。

そして、この部分を全体的に親指でほぐしていきます。
注意点としては痛みがある方は軽めにほぐす必要があり、無理にほぐすと逆に痛めてしまいます。

これをほぐしていくと目の疲れがとれて、効果的です。

最後にリンパを流していくという作業を行います。

はじめに後頭部から首に向けて、両手でリンパを優しく流していきます。

次に両手で耳の下から首の付け根にかけて、リンパを流していきます。

最後に顎から首の付け根にかけて両手でリンパを流していきます。

以上のマッサージで皮膚と後頭下筋をやわらかくすることができ、首のコリの解消には効果的です。

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