早春の大江川でバス釣り 狙うポイント・ルアー・4月3日の釣果などのまとめ

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はじめに大江川は休日とわず、アングラーでにぎわい、非常にハイプレッシャーなフィールドです。
アングラーの中では一匹釣れればいい方だと言う方もお見えになります。

「早春の大江川はどんなポイントを狙って釣っていけばいいのか?」

「早春はどんなルアーを使って、釣りをしていけばいいのか?」

はじめまして、RYUです。

バス釣りは小学生の頃からはじめ、未熟ですが今ではバス釣り歴が20年になります。

そんな私が今回、早春の大江川へ行ってきましたのでポイント、使用ルアーなどをまとめていこうと思います。

早春の大江川でバス釣り 狙うポイント・釣果など

早春のバス釣りはフィールドを問わず、暖かい日が続いたときはディープから近いシャローが狙い目となってきます。

逆に冷たい風におおわれた時はシャローからすぐ近くのブレイクラインなどのディープにバスは落ちていきます。

大江川の場合は杭が比較的、多いエリアで岸際からすぐ沖にある杭があるポイントを狙って釣っていきます。

杭が打ち込んである箇所はブレイクラインとなっていることが多く、岸からすぐ近くに杭がある場合はディープとシャローが隣接していることになります。

今回は杭を目印に杭が岸からすぐ近くにあるエリアを岸際、杭が打ってあるラインをシャッドで探っていきました。

杭のまわりをシャッドでボトムにコンタクトさせて、コンタクトしたら浮かせて巻いていると魚のチェイスがあり、足元で食いそこねた感じが一回ありました。

さらに杭より手前の岸際と平行してシャッドを尺って受けせていると重みが伝わりましたがフックが折れ、フッキングに至らず。

今回はノーフィッシュで終わってしまいました。

使用ルアー

使用したルアーはOSPのダンクでした。

このルアーでブレイクラインをただ巻き、シャロー側を尺って、浮かせて、使いました。

またダンクは浮き上がりが早いので素早く中層まで浮かすことができ、この時期によく使用しています。

余談ですがもう少し時期がすすみ、スポーニングの時期になるとシャローをロザンテで水面直下をトゥイッチして、水面まで浮かせて誘う釣りが有効的になってきます。

早春は表層・中層・下層と順に水温上昇しますが、表層は風による影響で水温低下がしやすく、下層はまだまだ水温が安定しなく、狙うレンジは中層がいいと思います。

したがって、シャッドなどで一度ボトムまでつけてなにかにコンタクトしたら中層付近まで浮かせることで春のメスのバスを狙うのが有効だと思います。

 

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