早春のバス釣り 野池編 4月4日 【使用したルアーや狙ったポイントのまとめ】

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「早春のバス釣りはどのようなポイントを狙っていけばいいのか?」

「早春のバス釣りはどんなルアーをつかえばいいのか?」

はじめまして、RYUです。

バス釣りは小学生の頃から、はじめて、今ではまだまだ未熟ですが、バス釣り歴20年になります。

そんな私が今回、早春の野池へバス釣りへいってきたので、どんなルアーを使い、どんなポイントを狙っていったのかまとめていこうと思います。

早春の野池でバス釣り 使用ルアーやポイントなどのまとめ

早春は気温の変化が激しく、暖かい日が続いた日はディープエリアが近くにあるシャローを狙い、風により、肌寒い日が続いた場合、バスはシャローから近くにあるディープまで落ちていきます。

わかりやすいポイントとしては岸際からすぐ沖に杭が打ち込んであるポイントはその杭の部分がブレイクラインとなっています。

したがって、岸際からすぐ沖にある杭があるポイントがこの時期の狙い目となってきます。

この点を踏まえて、早春のバス釣りを展開していくことになります。

次に使用するルアーですが、ミドルレンジを狙えるルアーを私は選択しています。

早春は太陽光により、水温が表層・中層・下層の順に温められます。
しかし、表層は冷たい風によって、水温が下がりやすく、下層はまだまだ、水温が低くなっています。

したがって、狙うレンジは中層が適していると考えられます。

狙ったポイント、釣果など

今回は雨で池が増水気味で水温も比較的、暖かい状態でした。

また、増水によって陸の草、流木などがカバーとなっていました。

この増水によって形成された岸際のカバーにバスは濁り、水温上昇といった点で身を潜めているであろうと考えました。

まず、ジークラックのベローズギルのテキサスでカバーを狙っていくとバスではなく、ナマズがヒットしました(^_^;)

ベローズギルは購入してから、食わず嫌いで使うことがありませんでしたがある日、テキサスでアクションさせてみるとボトムをついばむアクションがいかにも釣れそうな感じがして、最近になって出番が増えてきました。

その後、アタリはなく、カバーから少し離れたラインをレアリスのロザンテシャッドをトレースしていくと、またもや、バスではなく、ヘラブナでした(´Д⊂

レアリスのロザンテシャッドは最近、使い始め、ボトムをコンタクトさせ、中層まで浮かして使っています。
この日はこれで納竿となりました。

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