早春の雨の中の野池でバス釣り 3月28日 【使用ルアー、ポイントなどのまとめ】

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「春はどのようなルアーを使えばいいのか?」

「春はどのようなポイントを狙っていけばいいのか?」

はじめまして、RYUです。

バス釣りは小学生の頃からはじめて、子供の頃は父親によく琵琶湖・大江川へつれていってもらい、今では釣歴20年ほどになります。

まだまだ、未熟者ですが、今回雨のなか、野池に行ってきたのでどんなルアーを使い、どんなポイントを狙っていったのかまとめていきたいと思います。

また、私が早春に使うルアーについてもまとめていきたいと思います。

早春の野池でのバス釣り 使用したルアーなどのまとめ

今回は早春ということで、水温は上層が冷たく、中層が暖かく、下層が冷たいと判断しました。
よって、狙うレンジは中層とすることにしました。

また、今回は一日中、雨でしたので、岸際にカバーが形成されて、バスが岸際付近のハードボトムのポイントがいいと判断しました。

使用したルアー

最初に使用したルアーはジャッカルのマッシュボムというクランクを使用して着底後、ボトムまで沈め、リトリーブしていき、なにか、ものに当たったら、中層付近まで浮かして使用しました。

このルアーは岩に挟まっても軽く竿であおるとするりと根がかりを回避してくれて、大変使いやすいです。


次にジャッカルのDビルシャッドを使い、クランク同様に着底後、ボトムまで沈め、障害物に当たったら、数秒、ステイさせて使いました。

このルアーはリップが長方形の独特の形をしており、他のシャッドより根がかりがしづらく、ロストがあまりありません。

アクションはたのシャッドと比べ、動きが横に大きく、クランク的な使い方が可能であり、ただ巻きでよく使っています。

今回の釣行ではDビルシャッドをステイさせ浮かしていると、コツコツという小さなバイトがありましたが、フッキングまでには至らず(´Д⊂

ヒットしたのは雨によって流れ込みができていて、部分的に濁りの入ったポイントでヒットしました。

4月以降に私がよく使うシャッドと使い方について

ここからは余談ですが、もう少し、季節がすすみ、4月中頃からはレアリスのロザンテを去年から多様しています。

 

使い方、ただ巻いてきてもいいのですが、私は着底後、そのまま竿先でさばいて、水面直下をトゥイッチさせて、糸ふけを取る時に水面まで浮かして使っています。

昨年はステイさせ水面まで浮いた瞬間に下から食いあげてくることが多かったです。

 

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