【冬】 琵琶湖でバス釣り 旧彦根港 【おかっぱり】 2021年2月25日

バス釣り
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(2021年2月26日、更新)

「冬はバス釣りはオフシーズンで釣れないのではないか?」

「冬の琵琶湖はどこへ行って、どんなルアーを投げればいいのかわからない」

そんなアングラーの方向けに記事を投稿していこうと思います。

はじめまして、RYUといいます。
バス釣りは小学生の頃から始めて、父親によく琵琶湖や大江川へ連れて行ってもらい、今ではバス釣り歴20年となりました。

そんな私が今回、寒い冬の中、琵琶湖へおかっぱりへ行ってきましたので、使用したルアー・選んだポイント・釣果などについて、情報発信していこうと思います。

エリアは琵琶湖、旧彦根港を選択

今回は数ある琵琶湖のポイントの中から旧彦根港を選択しました。

旧彦根港は温排水が流れており、他のエリアに比べ、水温が安定していて、釣果が期待できます。
10年前までは1日二ケタは釣ることができました。

また、水温が他のポイントと比べ、高く、真冬でも水面をクランクでバジングして、釣ったこともありました。

近年、外来種の駆除、工事などが進み、昔のように一日でバスを二ケタを釣ることは困難となってきました。
しかし、冬でも一匹は必ず、バスを釣りたいといった方には非常におすすめのポイントです。

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(2020年2月19日、更新) 「琵琶湖にバス釣りへ行きたいけど、この冬はどこへ行って、どんなルアーを投げて、釣りをすればいいのか?」 「冬はオフシーズンと言われていて、バスが釣れないんではないか?」 そんな釣りアングラー...

使用したルアー、釣果など

水中に浮草が浮いていたので浮草のポケットにズームカーリーテールのジグヘッドを落とし込んでいくとバイトがあるが、のらず。

イモグラブのジグヘッドのポケットに落としシェイク&ステイさせているとバイトがあるが魚が小さすぎてのらず。
浮草まわりは夕方から夜にかけて、何回かバイトがありましたが魚がちいさすぎて、ファイトに持ち込むことはできませんでした。

狙い方を変え、浮草のエッジにブルーフラット2インチの1.8gのインチワッキーをフォールさせてみると、ようやく小さいながら、一匹釣ることができました。

場所を変え、温排水が流れている排水口まわりをリズムグラブのジグヘッドでただ引きしていると、二匹目がつれました。

 

 

同様に排水口まわりをリズムグラブをボトムバンプさせてみると、強烈なあたりがあり、釣り上げてみると今度はナマズがつれました(^_^;)

ランディングする時、大変だったことはこの排水口のまわりは足場が高く非常にランディングがしずらかったです。

したがって、ランディングネットが必須アイテムとなります。


今回はここで時間がきてタイムアップとなりました。

 

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